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セロー225Wがやってきた

セロー225Wがやってきた

まず最初にやることは各部の点検。
年式なりのヤレはありますが結構キレイ。
フォークブーツだけはかなり黒ずんじゃってるんで交換したいかな。

IMG_4872.jpg

そして何はともあれ、まずは洗車。
タンク、外装、シートを外してキレイにします。
高圧洗車機でフロントフェンダーを洗ったらデカールが吹っ飛んでいきました(涙)

IMG_4891.jpg

まずは、リア廻りから着手することに。
リアアーム、リンク等を外して部品洗浄していきます。リアアームはサンドペーパーでシコシコしましたが、終わりが無いので良い塩梅で諦めました(笑)
リンク廻りは灯油でゴシゴシ洗って耐水グリスをたっぶり塗ります。

IMG_4974.jpg

そして、組み直して完成。
セロー225のストリップはウットリするほど無駄が無いです。これぞリアルオンオフ車。

IMG_5017.jpg

次はフロント廻りかなぁ
春までには動くようにしたいなぁと思ってます。


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気になるオートバイ試乗祭2016

新アフリカツイン乗りました

初代アフリカツインを旅のお供にライバル車?の試乗巡りを実施しました(4~6月頃)。
更新は相変わらずの筆不精により大分遅くなってしまいましたが、ざっくりまとめていきます。
※あくまで個人的意見ですので誹謗中傷はご勘弁を(笑)

●Vストローム1000
Vストローム1000

一言で表現するととてもロードバイクっぽいバイクでした。
車体周りの剛性感が非常に高く、重心も低い。車体のサイズ感はF700GSより0.5回り位大きい位でしょうか?
アクセルをガバッと開けると暴力的な加速。良くも悪くもVツインっぽくないエンジンだと感じました。

オンロードメインだったら、かなり良い線行ってるなぁって印象。安いし。

●1190ADV
1190ADV

1190ADVはVスト1000の後に乗ったんですが、エンジン特性は更にアグレッシブで、サスなどの車体周りは少しオフロード車っぽく、感覚的にはモトクロッサーに近いです(特にエンジン特性が)。闘うためのバイクなんだなぁって感じでした。

正直自分ではその性能を持て余してしまいそうな印象。

●新アフリカツイン(CRF1000L)

CRF1000L

乗ったのはトリコのMT。
上記2車種の試乗からは2ヶ月位空いての試乗でした。

感覚的にはVスト1000と1190ADVの間に位置する感じでしょうか?
跨った瞬間マスが重心近くに凝縮されていて、重心自体もかなり低く感じました。

パワーはVスト1000同等。ただアフリカツインの方が少しジェントルな印象?
操安性もF21だと思えないFの回頭性だと感じました(RD03がタルすぎるのもあるけどF800GSとかよりはクイックだった印象)。

DCTに乗れなかったのが残念ですが、近年出た新車の中ではダンドツで一番欲しいだな。
いつか中古で値段が落ちてきたら乗るぞ~(笑)

●旧アフリカツイン(XRV650)

最新マシンと乗り比べる事で再認識した良い所・悪い所もありました。

まずは良い所。

・見た目はやっぱりRD03の方が好き。
・非力なVツインエンジンのトコトコ前に進んでいく感じ。

次は悪い所。

・シートはやっぱり高すぎる。
・自分と車両重心が遠く感じられて、前周りも重く感じる。
・ハンドリングが良くも悪くもダル。
・古いが故のいつ何が起きるか分からない緊張感。

とりあえずはセロー225が手元に舞い降りてきたので、一度原点に返ろうと思ってます。
という訳で、RD03の里親募集するかな。


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NBガラス幌の換装

ロードスター NBガラス幌の換装

買った時から変えたいと思っていたタンのNAビニール幌を黒のNBガラス幌に交換しました。
交換の理由は、半分が後方視界の改善、半分が見た目です(笑)

NAとNBでは骨組みも異なるらしい(ガラスの方が重いため)のですが、違いは分かりませんでした。
というわけで、簡単な作業まとめです。

①シート後の内装の幌側の樹脂クリップを外します(確か10個位)
②幌の後側を押さえている3つのコの字板金部品を外します(ナット15個位)
③幌の前側取り付けを外すためにドア後の内装部品を外して、ボルト2個×2を外します
④幌を骨組みごと取り外します

ロードスター 幌交換

組み付けは逆の手順なんですが、取り外しの100倍大変でした。
狭い車内で、後側取り付けの板金部品をフルパワーで押し付けながらナットを何個も組み付けるのは二度とやりたくないです・・・

結局3日位掛けて作業終了。
試運転もしてみたんですが、フロントスクリーンと当たる部分の雑な補修のせいか60km/h位出るとピルピル言い出します(笑)

とりあえず雨の日に雨漏りテストして、必要だったら幌の補修やり直すかな。

---------- 17/07/04追記 ----------

経費削減も兼ねてエッセに乗り換えることになりました。
ありがとうロードスター。良い所も悪い所も含めて一生忘れられない車になりました。


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エアクリーナージョイントの補修

TYS125F エアクリーナージョイントの補修

以前、ガムテープで補修したエアクリーナージョイント(以下、ジョイント)ですが、やはりガムテープでの補修は無理だったので(隙間から空気吸ってしまう)、森泉で一躍有名になったグルーガンで補修してみました。

まず、ダイソーに行ってグルーガンを買います。
確か本体200円、スティックが20本で100円でした。色はジョイントに合わせて黒をチョイス。

後は電源を入れてグルー?ゴム?が溶けるのを待ちます。

グルーガンでエアクリーナージョイントの補修

コツは上から塞ぐのでは無く、隙間にグルーを充填する感じ。
一度、上から塞ごうとして取り付けの際にペリペリっと剥がれてしまったのは内緒です(笑)

ジョイントの方もドライヤーやヒートガンで十分に暖めた上で、裂けている部分をパカっと開いてゴムを充填します。
そしてゴムが乾いたら、内側にはみ出たゴムを丁寧に除去。これを怠るとキャブ詰まり、最悪はエンジン損傷に至る可能性があるので、丁寧にやりましょう。

TYS125F

また、エアクリーナーボックスや車両に取り付ける際にもジョイントを十分に暖めて取り付けるようにしないと、補修した部分がペリっと開いて元の木阿弥です。

そして、恐る恐るエンジン始動・・・うん、完璧に直った。
アイドリングからのアクセル急開にもちゃんとエンジンが付いてきます。

これで、ちゃんとフロントアップできるようになるなぁ

IMG_4656.jpg

ってことで、近所にお散歩に行ってきました。
こういう時にナンバー付きは良いですね。

写真は遠州灘をバックにした渾身の一枚(笑)
砂浜での走行は、足が付きやすく軽くてバランスが取りやすいので、思ったより楽しかったです。

もうアフリカツインに比べると軽くて軽くてスゲー楽しいんですが、ちょっと速度が乗った不整地での走行はサスがプア過ぎて辛いです。まぁ元々速度出して走行する様に造ってないから当たり前ですが。

次は手で持っていないと保持できないチョークレバーを、カチッと保持できるレバーに変えたいな。
どうせやるならフロントゼッケンにした時にも使えるエンジン脇に止めるタイプにしよう~


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WRプロジェクト その3

YZ125WR

いよいよ佳境に入ってきたWRプロジェクト。
今回やっとウインカーとハンドルスイッチを追加しました。

ウインカーは定番のワレンズ、ハンドルスイッチはアマゾンで1000円位で買える汎用スイッチを使用。
このハンドルSW、コンパクトで値段も安いのにウインカー、ヘッドライト、ホーンの3種の神器に対応してるのでオススメです(耐久性はこれから試します)。

YZ125WR 電装系

電装系をやるついでに初めてYZ125のキャブ廻りをOHしました。

やっぱり2stはメンテが楽で良いですね。ヘッドまでバラしちゃおうかなと思いましたが、そのまま止まらなくなってEG下ろすことになりそうなので止めました(笑)
今のところ原動機は絶好調ですし、その内排気デバイスと合わせてOHしようと思います(ギアオイルも交換しなきゃ)。

YZ125WR キャブレター

ちなみにリードバルブにはカーボンが奢ってありました(純正はプラスチックのはず)。

IMG_4554.jpg

久しぶりにトランポにも積んでみましたが、やっぱりレーサーを載せていると気分が高揚しますね。
その内、床張りもしないとなぁ(やるなら完璧にやりたいので中々手が出ない…)

IMG_4579_1.jpg

という訳で、後はバッテリーを買ってきてリレー類をWR品から見繕ってエアクリボックス内に設置すれば完了。
そろそろ冬眠する時期も終わりなので頑張ります!


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バッテリー上がり対策&三ヶ日ツーリング

アフリカツイン休憩中

冒頭の写真は後述するとして、重い腰を上げてアフリカツインのバッテリー上がり問題に取り組みました。
問題の原因等は過去記事「バッテリー上がり問題」を参照していただくとして、早速説明に移ります。

まず、暗電流を測定します。測定はバッテリーのマイナス端子側の配線を外して、間にテスターをかますことで電源オフ時に流れる電流を見ます。
私の場合はメインハーネス、追加デジタルメーターの2系統がバッテリー接続だったため、それぞれを測定。

●暗電流 測定結果

メインハーネス : 0.2mA
デジタルメーター : 130mA

脅威の130mA・・・・・そりゃバッテリー上がるわ。

というわけで、純正の電気系には問題無い事が分かったため(当たり前ですが)、デジタルメーター側だけどうにかする事にします。
メーターの配線加工でのカットオフも考えましたが、ツーリング中にメインキーをオフにしたらトリップがリセットされてしまうため、カットオフスイッチを増設することにします。

初代アフリカツインにはサイドカバー左側に純正工具を入れる?鍵付き小物入れがあり、私の車両では元々そこにETCを設置していました。
現在ETCは使用していないため、そこにアマゾンで買ったアメ車用バッテリーのカットオフスイッチを設置。
配線は手元にあった1.25sqを使用しましたが、電流的には0.75sqでも余裕だと思います。

カットオフスイッチ追加

取り付け自体はM5ウェルナットを使用。右側の配線が蓋の開閉時に邪魔になりそうなので、もう一工夫したいところ(結局、タイラップを追加しました)。
見た目的には緑のノブが白と赤の車体色に映えて、中々良い感じだと自画自賛しています(笑)

アフリカツイン

今回、初めてタンクを外したんですが、流石ラリーマシンだけ有ってとてもメンテナンスしやすい構造でした。
慣れれば15分位でタンクまで外せそう(外したタンクをどこに置くかが一番の問題ですがw)。

という訳で、バッテリー上がり問題は一件落着(のはず)。

●三ヶ日ツーリング

という訳で、トップ写真の解説に移ります。
アフリカツイン初めて倒しました。しかも走ってる時じゃ無くて置きごけ(笑)

アフリカツイン 天竜川

天竜川のかささぎ大橋付近の周回コースを走った後に上写真のようにバイクを置いて休憩してたらサイドスタンドがめり込んで倒れました。
まずは、全てを忘れてバイクの周りのグルーっと1周。その後記念撮影してタバコを一服。

「これ起こせるかなぁ」と思いつつ何とか起こして被害状況を把握。
路面も柔らかかったので、チェンジペダルが若干曲がり、ハンドガードが割れてるだけで済みました。

アフリカツイン ハンドガード

という訳で、本題の三ヶ日ツーリングに移ります。

まず、国道1号線を道の駅「潮見坂」までバーっと走って休憩した後に新居まで戻って関所跡を見物した後に、浜名湖西側の国道301号線を北上。
そのまま県道68号線に入り、みかん畑の中の小道をクネクネ走った後に風越峠から奥山林道に入ります(下の写真が風越峠の分岐点)。

アフリカツイン 風越峠

奥山林道は道幅は狭いですが、ギャップ等の路面の変化はそこそこ有り、土質もそこそこグリップする細かい砂利道。
ちょっと走ると集落に出て、西に向かうと扇山林道が始まります。

扇山林道は道幅もそれなりに広く路面もフラットな部分からシングルトラックのちょい荒れ路面までバラエティーに飛んだ林道でした。
何と言っても長い。それだけで嬉しいですね(笑)

下の写真は扇山林道の起点近くにあるちょっとした広場。小さめに8の字かけるくらいの広さです。

アフリカツイン 扇山林道

久しぶりに観音山も走ろうと思っていたのですが、予定より時間を食ってしまったため、あらたまの湯に入って帰りました。

●手作りマップホルダー

手作りマップホルダー

とりあえず段ボールで手作りマップホルダーを作ってみました。
予想通りかなり便利。黒のプラ板で差込み式にすれば結構使えそう。

次のツーリングの時はバージョン2作ろうっと。

●ハンドガード補修

アフリカツイン ハンドガード補修

黒のタイラップで補修しました。ちょっと剛性は落ちたけど使用には問題無し。

●新アフリカツイン

新アフリカツイン

DREAM浜松さんで初めて実機を見てきました。

展示車は無くお客様に納入する車両ということで、前回りしか見れませんでしたが、EGケンガの薄さとハンドガードの安っぽさが気になりました。
試乗車は早くて3月上旬でMTとのこと。
愛知県にはDCTの試乗車があるようなので、ツーリングがてら乗りに行きたいですね。

細かい事は、また試乗してから書きたいなぁと思います。


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乗り換え検討2016

roadster_drift.jpg

前回の記事では180度方向転換してジムニーって言ってましたが、ちょっと真面目に現路線維持の方向で乗り換え検討してみました。

条件はシンプル。MTのオープンカーであること。

その理由としては、NAロードスターに1年半乗っても未だに「オープンカーって良いなぁ。最高だなぁ」って思うからです。
RX-7などの他のスポーツカーにも非常に興味は有りますが、スポーツカーって事よりもオープンカーって事を優先したいなぁと思うわけです(少なくとも今は)。

ちなみに上の写真は1200馬力ロードスターのドリフト。これも拘りなのかは分かりませんがオープンですね。
興味有る方は下の動画もどうぞ↓



閑話休題。

MTのオープンカーって時点で余り選択支は全然無いのですが、私が選んだ候補車は下記の7車種です(MR-Sはデザインが好みでないため省きました)。

乗り換え検討2016
※クリックすると拡大します

という訳で、7車種それぞれについて所感をまとめていきます(結構、長文です)。

●マツダ ロードスター(NC)
ロードスターNC
一度試乗した事もあるのですが、NCの2LエンジンはNAの1.8より全然パワフルでNA/NBとは次元が違う車だなぁと感動した印象があります。

NDがあーいう形(原点回帰の小排気量軽量コンパクト路線)で出た以上、ある意味ロードスターの中の亜種になりそうなんで、ここで乗っておくのも良いかも。
買うならおちょぼ口が可愛い前期のRHT(リトラクタブルハードトップ)かな。

●ホンダ S2000

S2000.jpg

近年のホンダ車で唯一良いなと思える車。予算を考えなければNCの100倍欲しい(笑)

スタイリングは数あるスポーツカーの中でもトップクラスに格好良いと思います。後継車も出なさそうだし、やっぱり一度は乗っておきたい日本が誇るオープンスポーツカー(ロードスター、ボクスターみたいに続けることも大事ですが)。

スペック的にも今回の候補車の中ではダントツの高性能。ボクスターよりパワーウェイトレシオが小さいって中々凄いですね。

買うならやっぱり9000rpmという超高回転まで回る前期2.0(本当はAP1-130以降が良いけど予算的に多分厳しい)。

●フィアット バルケッタ
バルケッタ

感覚的にはNA/NBロードスターをお洒落にしてFFにした感じ。
それなりに玉数も有り、値段もお手頃なのが良い所。

スタイリングは嫌いじゃ無いです。ただFFっていうのがなぁ…
正直バルケッタだったら今のままNAで良いのでは無いかと思ってしまうのも事実。

●アルファロメオ スパイダー
アルファロメオ スパイダー
買うなら格好だけスポーツカーの2.0ツインスパークでは無くアルファ至高のV6エンジン搭載車。
お財布には優しく無いですが、どうせ趣味車だし思い切って逝きたいですね(笑)

ただデザイン的にドアが高く、NAに比べるとオープンにした時の開放感は劣りそう(この辺は乗ってみないと分かりませんが)。
また、ボディサイズ・ホイールベース的にもスポーツカーというよりGTカーと言った方が良い位なので、ロードスターに比べるとワインディングでの気持ち良さは劣りそう。

一度実車を見てエンジンを掛けてみたい一台。

●ポルシェ ボクスター

986ボクスター

S2000を買う気になれば、全然手が出ちゃう初代ボクスター(いわゆる986)。
プアマンズポルシェと揶揄されたりもしますが、腐ってもポルシェ。ミッドシップのフラット6と剛性感のある車体は非常に魅力的です。

ボディサイズはS2000同等レベル(若干全長は長い)なので、ワインディングでも全然楽しめそう。
中古の玉数も豊富ですがATが多いのがネックです。

買うなら維持費的にも予算的にも前期の2.5かな。

●プジョー 206CC S16
プジョー 206CC
いきなり毛色が変わって206CC。
何で206CCかと言うと4シーターであることに尽きます。あとはS16というMTのグレードがあること(306カブリオレはATのみだし、207CCはGTというグレードがあるけど超レアだし見た目がダサいし重すぎる)。

これだったら家族でオープンドライブが楽しめるんで、使用頻度は増えそうです。
スペックを比較すると出力に対して少し重いですが、ぎりぎりスポーツカーと言えるスペック?

3ドアハッチバックベースのためFrウインドウが長いのだけ残念です。多分これだとオープンカーの開放感はかなりスポイルされそう。

ここら辺は一度実車に座って確認してみたいですね。

●ミニ コンバーチブル

ミニ コンバーチブル

実は結構前から欲しいと思ってる一台(詳細は「車欲しいなぁ」参照)。
初期型のR52は結構値段もこなれてきたので、206CCを買うんだったらミニのコンバチも有りだなと(ちょっとお値段は上がりますが)。

ボディサイズはNAロードスターより小さく、クーパーSだったらパワーはNC並(車重は重いですが)。
良く言われるゴーカートのようなハンドリングっていうのも体験してみたいですね。

そして、何と言っても突き刺さるのはオープンにした時の開放感と格好良さ。
ここは206CCと比較してもかなり高得点。デザインも可愛く、これだったら奥さんも喜んで乗ってくれそうです。

実は1回試乗しに行ったのですが、コンバーチブルの試乗車が無く試乗出来なかったので、一度試乗しに行きたいなぁ

●総括

こうやってスペックを比較しながら妄想することで、自分の中のモヤモヤがかなり整理できました。
現段階の結論としては、次の乗り換え候補はS2000かボクスター。

やっぱりスポーツカーという事を優先するなら、予算重視でNCやバルケッタに行くより予算オーバー分は時間を掛けて貯金してでもS2000かボクスターにするのが良いなと思いました。

どっちにするかは非常に悩みますが、そこら辺はネットで情報を集めながら更なる妄想に励もうと思います。

家族で楽しむ事を優先するならミニ コンバーチブル一択なんですが、まだ子供も小さいため5年位は先で良いかなぁとも思ってます(最悪、ATにして嫁車にするという手もありw)。

以上、参考になるかは分かりませんが乗り換え検討2016でした。


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新アフリカツインについて

新アフリカツインについて

今更ですが、旧アフリカツインオーナー目線で新アフリカツイン(CRF1000L)について書かせて頂きます。

新アフリカツインの始まりは、2014年のEICMAで発表されたTRUE ADVENTUREというコンセプトモデル。
その時はまさか市販されるとは思っていませんでしたが(ダカールのためのプロモーションかな?くらいに思ってた)、コンセプトモデルからほとんど変わらず量産仕様が発表され、既にヨーロッパではデリバリーが始まっています。
国内仕様も既にドリーム店では予約が始まっていて、2/12発表、2/22発売、MT135万円、DCT145万円らしいです。

まずはホンダ公式のティザームービーをご覧下さい。動画中の色々な仕掛けも面白いですが、様々なオフロードシーンでフロントを上げたり、リアを滑らせたりするアフリカツインが格好良いです。これ見てるだけでビッグオフ好きとしては欲しくなっちゃいますね(笑)



詳細な仕様諸元はホンダのニュースリリースに譲りますが、旧モデルおよびライバルとの比較をしてみました。

アフリカツイン スペック比較
※クリックすると拡大します

今回比較したのは旧アフリカツイン(以降、旧アフ)、新アフリカツイン(以降、新アフ)、KTMの990アドベンチャー/S、1190アドベンチャーRの5台。フロント21インチでオフロード性能が高いアドベンチャーモデルを集めたつもりです。
※F800GSについてはXRV650とほぼ同等ということで除外。詳細は前の記事の一番下ら辺を参照下さい。

・注目ポイント① : 最低地上高&シート高

最低地上高はオフロード性能を表す重要な尺度(基本的にはホイールトラベルに比例します)。
一般的なロードモデルの最低地上高は130~140mmで、感覚的には200mmを超えてくると「お、やってるね」って感じだと思います。

そして、旧アフの最低地上高は200mm、新アフは250mm、990ADVは261mm、990ADV Sは296mm。
こうやってみると新アフと990ADVが旧アフと990ADV Sの中間にいる感じなんですね。

また、基本的に最低地上高が上がると高くなってしまうシート高は、旧アフが880mm、新アフが870mm、990ADVが860mm、990ADV Sが895mm。
こうやって比較してみると、旧アフは最低地上高に大してシート高がとても高いです。
また、一番シート高が低いのが990ADVというのは驚きでしたが、下のストリップ写真を見て納得しました。

XRV650 ストリップ

990ADV ストリップ

旧アフのシート高の高さはEGの後バンクが支配的要因っぽいですね。
また、EG自体もKTMのLC8に比べると巨大で背が高そう(トランザルプからの流用EGなのでしょうがないですが)。

逆に990ADVはEG重心も低くコンパクトで、このストリップ写真を見てるだけで良さそうなのが伝わってきます。
ただトラスフレームが後バンクを囲っているので、どうやっても太くなってしまいそうですが、そこら辺は実車を見ないと分からないですね。

CRF1000LはEGも専用設計。まだストリップは流出してないですが、990ADVのようにウットリさせてくれることを期待します。

・注目ポイント② : 重量

装備重量は、旧アフが221kg(燃料タンク24L)、新アフが228kg(燃料タンク18.8L)。
ホンダの言い分としては、燃費が良いため航続距離はライバル同等とのこと。RD03がライバルなのかは分かりませんが(笑)、航続距離は実燃費15km/L程度なので360km程度。逆算すると新アフが19.1km/L以上走れば同等です。

アフリカツイン アドベンチャースポーツ

ちなみに、今年のEICMAで発表されたアドベンチャースポーツコンセプト(上写真)はビッグタンクになっていて、おそらく容量は22L程度だと思われますので、そうなるとザックリ旧型より10kg重いという感じでしょうか。

とは言っても、出力・トルクが旧型の倍近くあるので、舗装路などでは比較にならない位速いでしょう。
しかし、オフロードは軽さが命。10kgはかなりの悪影響があると個人的には思いますが、ここら辺は乗ってみないと何とも言えないですね。
※ちなみに旧アフの最終型であるRD07も排気量アップ、フレーム変更などの影響で装備重量は10kg弱増えて234kg。RD03に対してオフロード性能は落ちたと聞いています。

そして、新アフと同等のEG性能で車重は旧アフ同等の990アドベンチャーって、やっぱり凄いバイクだなぁと思いました。
何か知らない内に990ADVを褒め称える記事になってきてるぞ(笑)

・注目ポイント③ : DCT

しかし、今回のニューアフリカツインの一番の売りはDCT。
個人的にはATはオフロードでこそ真価を発揮すると思ってます(全日本モトクロス選手権でチャンピオンを取ったRC250MAが大きな根拠)。

RC250MA

クラッチやシフト操作が無いことはライン選びや状況確認など他の事に回せる余力が増え、それはオフロードでは大きなアドバンテージだからです。

上記の重量の項目で「10kgの違いは・・・」とか言ってましたが、DCTモデルは更に14kgも重くなり装備重量が242kgもあります。
しかし、重量アップのデメリットを超えるメリットがあるのでは無いか?と大きく期待しています。

ちなみに新アフのDCTにはNCには無かったG(グラベル)スイッチや登降坂角度によるシフトパターン制御が追加され、オフロードライディングに適した仕様になってるとの事。

まぁ何にせよ試乗してみたいな(出来ればオフロードで)。

・注目ポイント④ : スタイリング

全体的に細身ながらグラマラスでオフロードバイクっぽく背が高い感じは、現行アドベンチャーモデルの中では飛びぬけて格好良いと思います。
強いて言えば、タンク容量を確保しながらシート高を下げるために、シートが大きく凹んでタンクが大きく盛り上がっているのは残念(ハイシートにすれば大分良くなりそうですが)。

細かい所では、メーターが安っぽいのとヘッドライトの周りの縁取りのような樹脂部品?が昔のギャルメイクみたいでイマイチだなぁと思います。

色はファイティングレッドも良いけど、やっぱり買うならトリコロールかな。

●総括

新アフリカツインは、今までのアドベンチャーモデルの中でもかなりオフロード寄りなモデルであり、特にDCTモデルはビッグオフの新境地を切り開ける可能性を持ったバイクであると思う。
現行モデルでの最大のライバルはKTM 1190 ADV Rだが、50万以上安くて品質は比べ物にならない事を考えれば、間違いなく買いなバイクだし、こういうバイクが売れて欲しいと心から思う。

私が買うならDCTのトリコロール(買えませんがw)。
ただ、中古で990アドベンチャーが同じ値段だったら、そっちを買ってしまうかも(笑)

CRF1000L.jpg


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ショートツーリング2015夏

アフリカツイン ショートツーリング色々

夏頃にアフリカツインで行ったショートツーリングのまとめです。
中々まとまった時間も取れずETCも付いていないため、アクセスの良い静岡県西部の絶景や林道を目的に走り回っていました。

●森町、春野ワインディング

ロードスターでも良く行くお散歩ワインディングコース。
寄り道しなければ2~3時間位で往復できちゃうので、時間が取れない日でも朝早く起きた時にお散歩してました。

森町春野ワインディング

まず、お天気山、森ニュルなどの愛称を持つ番号無し道路からスタート(上図のスタート地点は袋井みつかわ病院近くのセブンイレブン森町中川店)。

上記のセブンから北上するとワインディングが始まり(右側に森の石松とかの人形有り)、上ったり下ったりしながら新東名の遠州森町スマートICを過ぎ、デイトナのあるコーナーを曲がると道が下り始め、若干バンピーになってきます。そのまま山の谷間を走りワインディングが終わり「城下北」交差点に到着。ここでお天気山のワインディングは終了。

交差点を左折するとすぐにヤマザキショップが有り(1個目の黄色い旗)、バイクや車が休憩しています。そのまま北上すると、すぐに「元開橋」交差点に突き当たるので、左折して県道58号線へ。
※ちなみにこの交差点を右折して県道399号線に入るとアクティ森を通って大田川ダム(かわせみ湖)へ行く快走路で、こちらもオススメです。

結構スピードにのり道幅も広めな58号線を北上して県道63号線を過ぎると、うっそうとした森の中に突入して左側に下写真のようなバス停が現れます。

ロードスター 秋葉バス 柿平バス停

このバス停は秋葉バスの「柿平」というバス停なのですが、個人的には「となりのトトロ」に出てくるバス停にそっくりだなぁと思ってるお気に入りの場所です。
道路自体も、木の隙間から光が差し込みとても気持ち良いおすすめのルートです(道は狭くバンピーですが)。

そして、そのまま58号線を北上してトンネルを抜けるとワインディングの始まりです。1発目の下りのコーナーは結構Rもきつく道も荒れているため要注意。

そのコーナーの左側に「青洞の丘展望台」が有り、天気の良い日には下写真のように春野の山々が見晴らせます。
※ちなみに一番上の写真もここで撮ったものです。

アフリカツイン 青洞の丘展望台

朝早いと霧がかなり濃い日も有って、それはそれで幻想的(ワインディングは若干ウェットで先が見渡せず怖いですが)。

アフリカツイン 青洞の丘展望台

そしてワインディングを抜けると、左側に春野いきいき天狗村が有ります(何が出来るかは入ったことが無いため不明)。
そのまま進むと「若身橋」交差点で国道362号線に当たるので、浜松方面に左折。

道幅も広くスピードも乗る道をしばらく走ると、左側にゴール地点の「道の駅 いっぷく処横川」。
しいたけコロッケやしいたけアイスが有名です(現在休業中ですが、お食事処もあります)。

アフリカツイン 道の駅 いっぷく処横川

ここからピストンして帰るか、天竜二俣の方に下って天竜川沿いを走って帰るのが私の定番です。

●林道 光南線

アフリカツインでの初めての林道は、お馴染み光南線。
下の写真は光南線で唯一景色が開ける場所。だいたいいつもここで休憩します。

アフリカツイン 林道 光南線

セローやTYSだったらかならず走る本宮山付近の荒れ荒れ林道はアフリカツインではもちろんパス。誰かと一緒だったらタイダウン持参でチャレンジしてみたいかも(笑)

アフリカツイン 林道 本宮山

というわけで、その他にもチョコチョコあるのですが、結構長くなってしまったので一度終わります(笑)


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バッテリー上がり問題

IMG_4179_1.jpg

記事にはしてませんが、ちょこちょこアフリカツインにも乗ってます。
基本的に何も問題無く快調なのですが、納車以来悩まされているのがバッテリー上がり。
※以前の記事にも書いたように私のRD03はXRバハのデジタルメーターに交換されているため、デジタル時計保持のための暗電流の影響が大きいと思います。

1回目は、買ったばっかりの頃に2~3週間程度放置してのバッテリー上がり。この時はメーターのストップウォッチを作動しっ放しだったため、その影響も有ったのだと思います(XRバハのデジタルメーターのストップウォッチはメインキーオフでも作動を続ける仕様です)。

結局、深放電していてバッテリー充電器で充電できなかったため、ヤフオクでCB12A-AというYB12A-A互換の中華バッテリーを購入(2015年6月に交換。ちなみに元々付いていたバッテリーも互換品でした)。
※通常RD03のバッテリーは12A-Bというプラス端子が右側のものですが、私のRD03ではプラス端子が左側になっているため12A-Aを使用しています。おそらくデジタルメーターかETC車載機のためと思われます(現在はETC車載機はありません)。

初めての開放型バッテリーだったため、希硫酸の液面をLOWERにするのかUPPERにするのか悩んだ結果、UPPERちょい下で合わせました。
付属の説明書には、最初はLOWERまで入れて充電。LOWERを下回ったら精製水を補充とあったので、それならUPPERまで希硫酸入れておけば良いじゃんと思ったためです。ユアサの説明書には何て書いてあるのだろう。

ちなみに充電器は充電電流0.8A/hのオートバイモードがある大橋産業株式会社(BAL)の1735という物を使用してます。これにした決め手は、充電クリップ・ケーブル、ACプラグ・ケーブルが本体に収納できること。価格はamazonで6000円くらいでした(2014年時)。

その後は、バイクシーズンということもあって2週間~1ヶ月おきくらいに乗っていて特に問題が起きていませんでしたが、9、10、11月と2ヶ月弱放置プレーして、久しぶりに乗ろうと思ったら、クランキングしないくらい放電してしまっていました。

IMG_4180_1.jpg

どうしても、その日はアフリカツインに乗りたかったためロードスターからブースターケーブルで電力を分けて貰いEGを始動して、一応ブースターケーブルもリヤボックスに突っ込んでお出掛け。

30分弱くらい乗ってからガソリン給油でストップ。その時の再始動では全く問題無くEGが掛かったため、引き返すことは止めてツーリング続行。
その後20分位走って道の駅 潮見坂で10分くらいトイレ・タバコ休憩。その際に若干かかりが悪く(1発目のクランキングが重い感じ)、少々不安になりましたがそのまま目的地の伊良湖岬に到着。

流石にEG掛けっ放しでバイクから離れるわけにも行かないため、急ぎ足で観光して20分後くらいにEGを掛けようとするも残念無念クランキング出来ず。
さすがに観光客沢山の駐車場で押し掛けするのは恥ずかしかったため、少し離れた場所まで行って祈るような気持ちで押し掛け。何とか一発でEGがかかり、その後は休憩中もEGを掛けたまま、ほうほうのていで帰宅しました。

家に帰ってからバッテリーを充電して、3週間後にまた乗ろうと思ったらメーターも点灯しないくらい放電していて、液面を確かめるとLOWERを少し下回っていました(3週間前は液面も確認せず充電)。
UPPERまで希硫酸を補充するも、過放電してしまっていて充電できず。
一応ヤフオクとは言え1年保証だったため、購入したお店に相談すると新品のバッテリーを送ってくれました。

そして、12月の頭に届いた新品バッテリーを全く同じように液を入れて充電して1回乗って放置中。
寒くても年末年始に1回は乗らないとなぁ

対策案としては、

・毎回バッテリーのマイナス端子を外す(+ネジ2本とは言え少々面倒だし、トリップと時計がリセットされてしまう)
・バッテリーのカットオフスイッチを新設(手間は減るもののトリップと時計はリセット)
・メーターの配線を加工して時計の保持をキャンセル(これだとトリップは残せる)

くらいですかね。

トリップを残せないのはちょっと困るので、メーターの配線を加工するかなぁ。とりあえず今度暗電流を計ってみよう。
何にせよ一番簡単な対策は2~3週間に一度は乗るようにして、バッテリー液面もチョコチョコ確認することだな(笑)

最後に、自分への備忘録も兼ねてXRバハのデジタルメーターの操作方法(バッテリーが上がると時計がリセットされ、毎回時計セットに難儀するため)。

・時計の合わせ方

RESET-TIME(D)とADJUST(E)を同時に押す。分が点滅して修正可能になる。UP(F),DOWN(G)にて合わせる。ADJUST(E)を押すと時が点滅し修正可能となる。同様にUP(F),DOWN(G)にて合わせる。RESET-TIME(D)を押すと点滅が終了しカウント開始となる。

ホンダ公式→多機能デジタルスピードメーター取扱い説明


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