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バッテリー上がり対策&三ヶ日ツーリング

アフリカツイン休憩中

冒頭の写真は後述するとして、重い腰を上げてアフリカツインのバッテリー上がり問題に取り組みました。
問題の原因等は過去記事「バッテリー上がり問題」を参照していただくとして、早速説明に移ります。

まず、暗電流を測定します。測定はバッテリーのマイナス端子側の配線を外して、間にテスターをかますことで電源オフ時に流れる電流を見ます。
私の場合はメインハーネス、追加デジタルメーターの2系統がバッテリー接続だったため、それぞれを測定。

●暗電流 測定結果

メインハーネス : 0.2mA
デジタルメーター : 130mA

脅威の130mA・・・・・そりゃバッテリー上がるわ。

というわけで、純正の電気系には問題無い事が分かったため(当たり前ですが)、デジタルメーター側だけどうにかする事にします。
メーターの配線加工でのカットオフも考えましたが、ツーリング中にメインキーをオフにしたらトリップがリセットされてしまうため、カットオフスイッチを増設することにします。

初代アフリカツインにはサイドカバー左側に純正工具を入れる?鍵付き小物入れがあり、私の車両では元々そこにETCを設置していました。
現在ETCは使用していないため、そこにアマゾンで買ったアメ車用バッテリーのカットオフスイッチを設置。
配線は手元にあった1.25sqを使用しましたが、電流的には0.75sqでも余裕だと思います。

カットオフスイッチ追加

取り付け自体はM5ウェルナットを使用。右側の配線が蓋の開閉時に邪魔になりそうなので、もう一工夫したいところ(結局、タイラップを追加しました)。
見た目的には緑のノブが白と赤の車体色に映えて、中々良い感じだと自画自賛しています(笑)

アフリカツイン

今回、初めてタンクを外したんですが、流石ラリーマシンだけ有ってとてもメンテナンスしやすい構造でした。
慣れれば15分位でタンクまで外せそう(外したタンクをどこに置くかが一番の問題ですがw)。

という訳で、バッテリー上がり問題は一件落着(のはず)。

●三ヶ日ツーリング

という訳で、トップ写真の解説に移ります。
アフリカツイン初めて倒しました。しかも走ってる時じゃ無くて置きごけ(笑)

アフリカツイン 天竜川

天竜川のかささぎ大橋付近の周回コースを走った後に上写真のようにバイクを置いて休憩してたらサイドスタンドがめり込んで倒れました。
まずは、全てを忘れてバイクの周りのグルーっと1周。その後記念撮影してタバコを一服。

「これ起こせるかなぁ」と思いつつ何とか起こして被害状況を把握。
路面も柔らかかったので、チェンジペダルが若干曲がり、ハンドガードが割れてるだけで済みました。

アフリカツイン ハンドガード

という訳で、本題の三ヶ日ツーリングに移ります。

まず、国道1号線を道の駅「潮見坂」までバーっと走って休憩した後に新居まで戻って関所跡を見物した後に、浜名湖西側の国道301号線を北上。
そのまま県道68号線に入り、みかん畑の中の小道をクネクネ走った後に風越峠から奥山林道に入ります(下の写真が風越峠の分岐点)。

アフリカツイン 風越峠

奥山林道は道幅は狭いですが、ギャップ等の路面の変化はそこそこ有り、土質もそこそこグリップする細かい砂利道。
ちょっと走ると集落に出て、西に向かうと扇山林道が始まります。

扇山林道は道幅もそれなりに広く路面もフラットな部分からシングルトラックのちょい荒れ路面までバラエティーに飛んだ林道でした。
何と言っても長い。それだけで嬉しいですね(笑)

下の写真は扇山林道の起点近くにあるちょっとした広場。小さめに8の字かけるくらいの広さです。

アフリカツイン 扇山林道

久しぶりに観音山も走ろうと思っていたのですが、予定より時間を食ってしまったため、あらたまの湯に入って帰りました。

●手作りマップホルダー

手作りマップホルダー

とりあえず段ボールで手作りマップホルダーを作ってみました。
予想通りかなり便利。黒のプラ板で差込み式にすれば結構使えそう。

次のツーリングの時はバージョン2作ろうっと。

●ハンドガード補修

アフリカツイン ハンドガード補修

黒のタイラップで補修しました。ちょっと剛性は落ちたけど使用には問題無し。

●新アフリカツイン

新アフリカツイン

DREAM浜松さんで初めて実機を見てきました。

展示車は無くお客様に納入する車両ということで、前回りしか見れませんでしたが、EGケンガの薄さとハンドガードの安っぽさが気になりました。
試乗車は早くて3月上旬でMTとのこと。
愛知県にはDCTの試乗車があるようなので、ツーリングがてら乗りに行きたいですね。

細かい事は、また試乗してから書きたいなぁと思います。


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乗り換え検討2016

roadster_drift.jpg

前回の記事では180度方向転換してジムニーって言ってましたが、ちょっと真面目に現路線維持の方向で乗り換え検討してみました。

条件はシンプル。MTのオープンカーであること。

その理由としては、NAロードスターに1年半乗っても未だに「オープンカーって良いなぁ。最高だなぁ」って思うからです。
RX-7などの他のスポーツカーにも非常に興味は有りますが、スポーツカーって事よりもオープンカーって事を優先したいなぁと思うわけです(少なくとも今は)。

ちなみに上の写真は1200馬力ロードスターのドリフト。これも拘りなのかは分かりませんがオープンですね。
興味有る方は下の動画もどうぞ↓



閑話休題。

MTのオープンカーって時点で余り選択支は全然無いのですが、私が選んだ候補車は下記の7車種です(MR-Sはデザインが好みでないため省きました)。

乗り換え検討2016
※クリックすると拡大します

という訳で、7車種それぞれについて所感をまとめていきます(結構、長文です)。

●マツダ ロードスター(NC)
ロードスターNC
一度試乗した事もあるのですが、NCの2LエンジンはNAの1.8より全然パワフルでNA/NBとは次元が違う車だなぁと感動した印象があります。

NDがあーいう形(原点回帰の小排気量軽量コンパクト路線)で出た以上、ある意味ロードスターの中の亜種になりそうなんで、ここで乗っておくのも良いかも。
買うならおちょぼ口が可愛い前期のRHT(リトラクタブルハードトップ)かな。

●ホンダ S2000

S2000.jpg

近年のホンダ車で唯一良いなと思える車。予算を考えなければNCの100倍欲しい(笑)

スタイリングは数あるスポーツカーの中でもトップクラスに格好良いと思います。後継車も出なさそうだし、やっぱり一度は乗っておきたい日本が誇るオープンスポーツカー(ロードスター、ボクスターみたいに続けることも大事ですが)。

スペック的にも今回の候補車の中ではダントツの高性能。ボクスターよりパワーウェイトレシオが小さいって中々凄いですね。

買うならやっぱり9000rpmという超高回転まで回る前期2.0(本当はAP1-130以降が良いけど予算的に多分厳しい)。

●フィアット バルケッタ
バルケッタ

感覚的にはNA/NBロードスターをお洒落にしてFFにした感じ。
それなりに玉数も有り、値段もお手頃なのが良い所。

スタイリングは嫌いじゃ無いです。ただFFっていうのがなぁ…
正直バルケッタだったら今のままNAで良いのでは無いかと思ってしまうのも事実。

●アルファロメオ スパイダー
アルファロメオ スパイダー
買うなら格好だけスポーツカーの2.0ツインスパークでは無くアルファ至高のV6エンジン搭載車。
お財布には優しく無いですが、どうせ趣味車だし思い切って逝きたいですね(笑)

ただデザイン的にドアが高く、NAに比べるとオープンにした時の開放感は劣りそう(この辺は乗ってみないと分かりませんが)。
また、ボディサイズ・ホイールベース的にもスポーツカーというよりGTカーと言った方が良い位なので、ロードスターに比べるとワインディングでの気持ち良さは劣りそう。

一度実車を見てエンジンを掛けてみたい一台。

●ポルシェ ボクスター

986ボクスター

S2000を買う気になれば、全然手が出ちゃう初代ボクスター(いわゆる986)。
プアマンズポルシェと揶揄されたりもしますが、腐ってもポルシェ。ミッドシップのフラット6と剛性感のある車体は非常に魅力的です。

ボディサイズはS2000同等レベル(若干全長は長い)なので、ワインディングでも全然楽しめそう。
中古の玉数も豊富ですがATが多いのがネックです。

買うなら維持費的にも予算的にも前期の2.5かな。

●プジョー 206CC S16
プジョー 206CC
いきなり毛色が変わって206CC。
何で206CCかと言うと4シーターであることに尽きます。あとはS16というMTのグレードがあること(306カブリオレはATのみだし、207CCはGTというグレードがあるけど超レアだし見た目がダサいし重すぎる)。

これだったら家族でオープンドライブが楽しめるんで、使用頻度は増えそうです。
スペックを比較すると出力に対して少し重いですが、ぎりぎりスポーツカーと言えるスペック?

3ドアハッチバックベースのためFrウインドウが長いのだけ残念です。多分これだとオープンカーの開放感はかなりスポイルされそう。

ここら辺は一度実車に座って確認してみたいですね。

●ミニ コンバーチブル

ミニ コンバーチブル

実は結構前から欲しいと思ってる一台(詳細は「車欲しいなぁ」参照)。
初期型のR52は結構値段もこなれてきたので、206CCを買うんだったらミニのコンバチも有りだなと(ちょっとお値段は上がりますが)。

ボディサイズはNAロードスターより小さく、クーパーSだったらパワーはNC並(車重は重いですが)。
良く言われるゴーカートのようなハンドリングっていうのも体験してみたいですね。

そして、何と言っても突き刺さるのはオープンにした時の開放感と格好良さ。
ここは206CCと比較してもかなり高得点。デザインも可愛く、これだったら奥さんも喜んで乗ってくれそうです。

実は1回試乗しに行ったのですが、コンバーチブルの試乗車が無く試乗出来なかったので、一度試乗しに行きたいなぁ

●総括

こうやってスペックを比較しながら妄想することで、自分の中のモヤモヤがかなり整理できました。
現段階の結論としては、次の乗り換え候補はS2000かボクスター。

やっぱりスポーツカーという事を優先するなら、予算重視でNCやバルケッタに行くより予算オーバー分は時間を掛けて貯金してでもS2000かボクスターにするのが良いなと思いました。

どっちにするかは非常に悩みますが、そこら辺はネットで情報を集めながら更なる妄想に励もうと思います。

家族で楽しむ事を優先するならミニ コンバーチブル一択なんですが、まだ子供も小さいため5年位は先で良いかなぁとも思ってます(最悪、ATにして嫁車にするという手もありw)。

以上、参考になるかは分かりませんが乗り換え検討2016でした。


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新アフリカツインについて

新アフリカツインについて

今更ですが、旧アフリカツインオーナー目線で新アフリカツイン(CRF1000L)について書かせて頂きます。

新アフリカツインの始まりは、2014年のEICMAで発表されたTRUE ADVENTUREというコンセプトモデル。
その時はまさか市販されるとは思っていませんでしたが(ダカールのためのプロモーションかな?くらいに思ってた)、コンセプトモデルからほとんど変わらず量産仕様が発表され、既にヨーロッパではデリバリーが始まっています。
国内仕様も既にドリーム店では予約が始まっていて、2/12発表、2/22発売、MT135万円、DCT145万円らしいです。

まずはホンダ公式のティザームービーをご覧下さい。動画中の色々な仕掛けも面白いですが、様々なオフロードシーンでフロントを上げたり、リアを滑らせたりするアフリカツインが格好良いです。これ見てるだけでビッグオフ好きとしては欲しくなっちゃいますね(笑)



詳細な仕様諸元はホンダのニュースリリースに譲りますが、旧モデルおよびライバルとの比較をしてみました。

アフリカツイン スペック比較
※クリックすると拡大します

今回比較したのは旧アフリカツイン(以降、旧アフ)、新アフリカツイン(以降、新アフ)、KTMの990アドベンチャー/S、1190アドベンチャーRの5台。フロント21インチでオフロード性能が高いアドベンチャーモデルを集めたつもりです。
※F800GSについてはXRV650とほぼ同等ということで除外。詳細は前の記事の一番下ら辺を参照下さい。

・注目ポイント① : 最低地上高&シート高

最低地上高はオフロード性能を表す重要な尺度(基本的にはホイールトラベルに比例します)。
一般的なロードモデルの最低地上高は130~140mmで、感覚的には200mmを超えてくると「お、やってるね」って感じだと思います。

そして、旧アフの最低地上高は200mm、新アフは250mm、990ADVは261mm、990ADV Sは296mm。
こうやってみると新アフと990ADVが旧アフと990ADV Sの中間にいる感じなんですね。

また、基本的に最低地上高が上がると高くなってしまうシート高は、旧アフが880mm、新アフが870mm、990ADVが860mm、990ADV Sが895mm。
こうやって比較してみると、旧アフは最低地上高に大してシート高がとても高いです。
また、一番シート高が低いのが990ADVというのは驚きでしたが、下のストリップ写真を見て納得しました。

XRV650 ストリップ

990ADV ストリップ

旧アフのシート高の高さはEGの後バンクが支配的要因っぽいですね。
また、EG自体もKTMのLC8に比べると巨大で背が高そう(トランザルプからの流用EGなのでしょうがないですが)。

逆に990ADVはEG重心も低くコンパクトで、このストリップ写真を見てるだけで良さそうなのが伝わってきます。
ただトラスフレームが後バンクを囲っているので、どうやっても太くなってしまいそうですが、そこら辺は実車を見ないと分からないですね。

CRF1000LはEGも専用設計。まだストリップは流出してないですが、990ADVのようにウットリさせてくれることを期待します。

・注目ポイント② : 重量

装備重量は、旧アフが221kg(燃料タンク24L)、新アフが228kg(燃料タンク18.8L)。
ホンダの言い分としては、燃費が良いため航続距離はライバル同等とのこと。RD03がライバルなのかは分かりませんが(笑)、航続距離は実燃費15km/L程度なので360km程度。逆算すると新アフが19.1km/L以上走れば同等です。

アフリカツイン アドベンチャースポーツ

ちなみに、今年のEICMAで発表されたアドベンチャースポーツコンセプト(上写真)はビッグタンクになっていて、おそらく容量は22L程度だと思われますので、そうなるとザックリ旧型より10kg重いという感じでしょうか。

とは言っても、出力・トルクが旧型の倍近くあるので、舗装路などでは比較にならない位速いでしょう。
しかし、オフロードは軽さが命。10kgはかなりの悪影響があると個人的には思いますが、ここら辺は乗ってみないと何とも言えないですね。
※ちなみに旧アフの最終型であるRD07も排気量アップ、フレーム変更などの影響で装備重量は10kg弱増えて234kg。RD03に対してオフロード性能は落ちたと聞いています。

そして、新アフと同等のEG性能で車重は旧アフ同等の990アドベンチャーって、やっぱり凄いバイクだなぁと思いました。
何か知らない内に990ADVを褒め称える記事になってきてるぞ(笑)

・注目ポイント③ : DCT

しかし、今回のニューアフリカツインの一番の売りはDCT。
個人的にはATはオフロードでこそ真価を発揮すると思ってます(全日本モトクロス選手権でチャンピオンを取ったRC250MAが大きな根拠)。

RC250MA

クラッチやシフト操作が無いことはライン選びや状況確認など他の事に回せる余力が増え、それはオフロードでは大きなアドバンテージだからです。

上記の重量の項目で「10kgの違いは・・・」とか言ってましたが、DCTモデルは更に14kgも重くなり装備重量が242kgもあります。
しかし、重量アップのデメリットを超えるメリットがあるのでは無いか?と大きく期待しています。

ちなみに新アフのDCTにはNCには無かったG(グラベル)スイッチや登降坂角度によるシフトパターン制御が追加され、オフロードライディングに適した仕様になってるとの事。

まぁ何にせよ試乗してみたいな(出来ればオフロードで)。

・注目ポイント④ : スタイリング

全体的に細身ながらグラマラスでオフロードバイクっぽく背が高い感じは、現行アドベンチャーモデルの中では飛びぬけて格好良いと思います。
強いて言えば、タンク容量を確保しながらシート高を下げるために、シートが大きく凹んでタンクが大きく盛り上がっているのは残念(ハイシートにすれば大分良くなりそうですが)。

細かい所では、メーターが安っぽいのとヘッドライトの周りの縁取りのような樹脂部品?が昔のギャルメイクみたいでイマイチだなぁと思います。

色はファイティングレッドも良いけど、やっぱり買うならトリコロールかな。

●総括

新アフリカツインは、今までのアドベンチャーモデルの中でもかなりオフロード寄りなモデルであり、特にDCTモデルはビッグオフの新境地を切り開ける可能性を持ったバイクであると思う。
現行モデルでの最大のライバルはKTM 1190 ADV Rだが、50万以上安くて品質は比べ物にならない事を考えれば、間違いなく買いなバイクだし、こういうバイクが売れて欲しいと心から思う。

私が買うならDCTのトリコロール(買えませんがw)。
ただ、中古で990アドベンチャーが同じ値段だったら、そっちを買ってしまうかも(笑)

CRF1000L.jpg


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ショートツーリング2015夏

アフリカツイン ショートツーリング色々

夏頃にアフリカツインで行ったショートツーリングのまとめです。
中々まとまった時間も取れずETCも付いていないため、アクセスの良い静岡県西部の絶景や林道を目的に走り回っていました。

●森町、春野ワインディング

ロードスターでも良く行くお散歩ワインディングコース。
寄り道しなければ2~3時間位で往復できちゃうので、時間が取れない日でも朝早く起きた時にお散歩してました。

森町春野ワインディング

まず、お天気山、森ニュルなどの愛称を持つ番号無し道路からスタート(上図のスタート地点は袋井みつかわ病院近くのセブンイレブン森町中川店)。

上記のセブンから北上するとワインディングが始まり(右側に森の石松とかの人形有り)、上ったり下ったりしながら新東名の遠州森町スマートICを過ぎ、デイトナのあるコーナーを曲がると道が下り始め、若干バンピーになってきます。そのまま山の谷間を走りワインディングが終わり「城下北」交差点に到着。ここでお天気山のワインディングは終了。

交差点を左折するとすぐにヤマザキショップが有り(1個目の黄色い旗)、バイクや車が休憩しています。そのまま北上すると、すぐに「元開橋」交差点に突き当たるので、左折して県道58号線へ。
※ちなみにこの交差点を右折して県道399号線に入るとアクティ森を通って大田川ダム(かわせみ湖)へ行く快走路で、こちらもオススメです。

結構スピードにのり道幅も広めな58号線を北上して県道63号線を過ぎると、うっそうとした森の中に突入して左側に下写真のようなバス停が現れます。

ロードスター 秋葉バス 柿平バス停

このバス停は秋葉バスの「柿平」というバス停なのですが、個人的には「となりのトトロ」に出てくるバス停にそっくりだなぁと思ってるお気に入りの場所です。
道路自体も、木の隙間から光が差し込みとても気持ち良いおすすめのルートです(道は狭くバンピーですが)。

そして、そのまま58号線を北上してトンネルを抜けるとワインディングの始まりです。1発目の下りのコーナーは結構Rもきつく道も荒れているため要注意。

そのコーナーの左側に「青洞の丘展望台」が有り、天気の良い日には下写真のように春野の山々が見晴らせます。
※ちなみに一番上の写真もここで撮ったものです。

アフリカツイン 青洞の丘展望台

朝早いと霧がかなり濃い日も有って、それはそれで幻想的(ワインディングは若干ウェットで先が見渡せず怖いですが)。

アフリカツイン 青洞の丘展望台

そしてワインディングを抜けると、左側に春野いきいき天狗村が有ります(何が出来るかは入ったことが無いため不明)。
そのまま進むと「若身橋」交差点で国道362号線に当たるので、浜松方面に左折。

道幅も広くスピードも乗る道をしばらく走ると、左側にゴール地点の「道の駅 いっぷく処横川」。
しいたけコロッケやしいたけアイスが有名です(現在休業中ですが、お食事処もあります)。

アフリカツイン 道の駅 いっぷく処横川

ここからピストンして帰るか、天竜二俣の方に下って天竜川沿いを走って帰るのが私の定番です。

●林道 光南線

アフリカツインでの初めての林道は、お馴染み光南線。
下の写真は光南線で唯一景色が開ける場所。だいたいいつもここで休憩します。

アフリカツイン 林道 光南線

セローやTYSだったらかならず走る本宮山付近の荒れ荒れ林道はアフリカツインではもちろんパス。誰かと一緒だったらタイダウン持参でチャレンジしてみたいかも(笑)

アフリカツイン 林道 本宮山

というわけで、その他にもチョコチョコあるのですが、結構長くなってしまったので一度終わります(笑)


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バッテリー上がり問題

IMG_4179_1.jpg

記事にはしてませんが、ちょこちょこアフリカツインにも乗ってます。
基本的に何も問題無く快調なのですが、納車以来悩まされているのがバッテリー上がり。
※以前の記事にも書いたように私のRD03はXRバハのデジタルメーターに交換されているため、デジタル時計保持のための暗電流の影響が大きいと思います。

1回目は、買ったばっかりの頃に2~3週間程度放置してのバッテリー上がり。この時はメーターのストップウォッチを作動しっ放しだったため、その影響も有ったのだと思います(XRバハのデジタルメーターのストップウォッチはメインキーオフでも作動を続ける仕様です)。

結局、深放電していてバッテリー充電器で充電できなかったため、ヤフオクでCB12A-AというYB12A-A互換の中華バッテリーを購入(2015年6月に交換。ちなみに元々付いていたバッテリーも互換品でした)。
※通常RD03のバッテリーは12A-Bというプラス端子が右側のものですが、私のRD03ではプラス端子が左側になっているため12A-Aを使用しています。おそらくデジタルメーターかETC車載機のためと思われます(現在はETC車載機はありません)。

初めての開放型バッテリーだったため、希硫酸の液面をLOWERにするのかUPPERにするのか悩んだ結果、UPPERちょい下で合わせました。
付属の説明書には、最初はLOWERまで入れて充電。LOWERを下回ったら精製水を補充とあったので、それならUPPERまで希硫酸入れておけば良いじゃんと思ったためです。ユアサの説明書には何て書いてあるのだろう。

ちなみに充電器は充電電流0.8A/hのオートバイモードがある大橋産業株式会社(BAL)の1735という物を使用してます。これにした決め手は、充電クリップ・ケーブル、ACプラグ・ケーブルが本体に収納できること。価格はamazonで6000円くらいでした(2014年時)。

その後は、バイクシーズンということもあって2週間~1ヶ月おきくらいに乗っていて特に問題が起きていませんでしたが、9、10、11月と2ヶ月弱放置プレーして、久しぶりに乗ろうと思ったら、クランキングしないくらい放電してしまっていました。

IMG_4180_1.jpg

どうしても、その日はアフリカツインに乗りたかったためロードスターからブースターケーブルで電力を分けて貰いEGを始動して、一応ブースターケーブルもリヤボックスに突っ込んでお出掛け。

30分弱くらい乗ってからガソリン給油でストップ。その時の再始動では全く問題無くEGが掛かったため、引き返すことは止めてツーリング続行。
その後20分位走って道の駅 潮見坂で10分くらいトイレ・タバコ休憩。その際に若干かかりが悪く(1発目のクランキングが重い感じ)、少々不安になりましたがそのまま目的地の伊良湖岬に到着。

流石にEG掛けっ放しでバイクから離れるわけにも行かないため、急ぎ足で観光して20分後くらいにEGを掛けようとするも残念無念クランキング出来ず。
さすがに観光客沢山の駐車場で押し掛けするのは恥ずかしかったため、少し離れた場所まで行って祈るような気持ちで押し掛け。何とか一発でEGがかかり、その後は休憩中もEGを掛けたまま、ほうほうのていで帰宅しました。

家に帰ってからバッテリーを充電して、3週間後にまた乗ろうと思ったらメーターも点灯しないくらい放電していて、液面を確かめるとLOWERを少し下回っていました(3週間前は液面も確認せず充電)。
UPPERまで希硫酸を補充するも、過放電してしまっていて充電できず。
一応ヤフオクとは言え1年保証だったため、購入したお店に相談すると新品のバッテリーを送ってくれました。

そして、12月の頭に届いた新品バッテリーを全く同じように液を入れて充電して1回乗って放置中。
寒くても年末年始に1回は乗らないとなぁ

対策案としては、

・毎回バッテリーのマイナス端子を外す(+ネジ2本とは言え少々面倒だし、トリップと時計がリセットされてしまう)
・バッテリーのカットオフスイッチを新設(手間は減るもののトリップと時計はリセット)
・メーターの配線を加工して時計の保持をキャンセル(これだとトリップは残せる)

くらいですかね。

トリップを残せないのはちょっと困るので、メーターの配線を加工するかなぁ。とりあえず今度暗電流を計ってみよう。
何にせよ一番簡単な対策は2~3週間に一度は乗るようにして、バッテリー液面もチョコチョコ確認することだな(笑)

最後に、自分への備忘録も兼ねてXRバハのデジタルメーターの操作方法(バッテリーが上がると時計がリセットされ、毎回時計セットに難儀するため)。

・時計の合わせ方

RESET-TIME(D)とADJUST(E)を同時に押す。分が点滅して修正可能になる。UP(F),DOWN(G)にて合わせる。ADJUST(E)を押すと時が点滅し修正可能となる。同様にUP(F),DOWN(G)にて合わせる。RESET-TIME(D)を押すと点滅が終了しカウント開始となる。

ホンダ公式→多機能デジタルスピードメーター取扱い説明


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茶臼山ツーリング

茶臼山ツーリング

車検も取ったのでロードスターで茶臼山までツーリングに行ってきました。
上の写真は、茶臼山湖近くの駐車場での一枚。南アルプスがとてもキレイでした。

総走行距離は270km。ルートは下図のように浜松いなさICから時計回りにグルーっと回って浜松いなさICに帰ってきた感じです。
※ルート図作成にはMapFanを利用しました。

茶臼山ルートマップ3

以下、思いついたままに感想を言っていきます。

●道の駅 鳳来三河三石

高速を降りて最初に立ち寄った場所。
何故かトイレが2個あった。駐車場側のトイレは下水の臭いがきつかったです。
お土産の五平餅を見て、何気なくお昼は五平餅を食べようかなぁと思いました。

●国道257号線 通行止め

土砂崩れで通行止めになっていたのですが、迂回の看板が分かりにくく、後続車が257号線をそのまま走っていたので後を着いて行くも、何回も看板が出るため、偶然目の前で止めた鳳来西駐在所で道を聞きました。
すると、設楽町の地図をくれた上に丁寧に説明してくれました。結局、長柄交差点まで戻って県道32号線に迂回して県道389号線で国道257号線に戻ってきました。

●道の駅 どんぐりの里いなぶ

依然から某掲示板のツーリングスレで目にして気になっていた道の駅。通称どんぐり。
名古屋方面からのアクセスが良いためか、この日も名古屋ナンバーのオートバイが沢山いました。

気になったオートバイは・・・ミッドナイト管を付けたゼファー750ですかね。
車の方は、何気なくヨタハチが止まっていてビックリしました。

そして、昼ご飯は予定通り味噌五平餅セット610円。
五平餅はもちろんのこと、セットのうどんと漬け物(柚子風味)が美味しかったです。次行く時は醤油の方のセットを食べよう。

今回は、別の場所で温泉に入る予定だったのでパスしましたが、併設のどんぐりの湯にも1回入ってみたいなぁと思いました。

IMG_4228.jpg

●道の駅 アグリステーションなぐら

茶臼山高原道路に入る前にトイレ休憩で寄りました。
こちらは、その名の通り農産物が沢山売っていて、1玉150円の激安白菜を買って帰るか悩みましたが、直後に長期に家を空ける予定があったため、止めておきました。
次回は、美味しい野菜を買って帰ろう。

●茶臼山高原道路(県道507号線)

道幅も広く、コーナーの見通しも良く、路面もキレイという三拍子揃った素晴らしいワインディングでした。
面ノ木IC付近までは比較的ツイスティで、その後は高速コーナーが多くスピードが乗った印象があります。
運良く茶臼山まで前走車がいなかったため、気持ち良く走ることができました。

IMG_4221_1.jpg

そして、茶臼山付近で自身の車で初めての長野県への入県。
思わず車を止めて写真撮影してしまいました(笑)
長野県は私の住む静岡県の隣の県なのですが、県間を山間部が占めるため実はとても行きにくい県だったりします。

また、写真を見ても分かると思うのですが、標高が高いせいか路肩には雪が残っていて温度もかなり下がりました。
そして、一番上の写真の駐車場でRHTのNCに乗ったおじさんと会話。やはりロードスター同士だと、知らない人でもお互いの車を見合って自然に会話が始まってしまいますね。

●道の駅 信州新野千石平

茶臼山から県道46号線→国道418号線で道の駅 信州新野千石平に到着。
県道46号線は結構バンピーで道が悪かったです(一度軽くジャンプしました)。

この道の駅ではお土産に生ソバを買いました。確か350gで600円位でしたが、ソバの香りがしっかりして美味しかったです。

予定では、この道の駅の向かいの日帰り温泉(名前は忘れました)でお風呂に入る予定でしたが、運が悪くお休みだったため帰宅することにしました。

この後は国道151号線を延々と南下して、鳳来峡ICから三遠南信自動車道に入り、そのまま浜松いなさICから高速に乗って帰宅しました。

途中、道の駅 豊根グリーンポート宮嶋が有って、とてもおしゃれな建物だったので寄ろうかなぁと思ったのですが、時間も結構押していたため、通り過ぎてしまいました。次回は、ここにも寄ってみようと思います。

●まとめ

茶臼山高原道路はとても良いワインディングで、静岡西部からの日帰りツーリングの目的地としてはとても良いと思いました。
次行くときは、県道9号線から国道151号線に入って、茶臼山経由でどんぐりまで行って温泉入って折り返し。って感じも良いかなぁと思いました。
このルートだったら観音山付近で林道も走れちゃうからアフリカツインで行こうかな(笑)


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ユーザー車検2015

ユーザー車検2015

ロードスターのユーザー車検に行ってきました。
購入した時は、まだ1年弱もあると思ってましたが、あっという間ですね。
ハイエースのときは1年車検だったので、もう10回位はやっていると思うのですが、毎回緊張します(笑)

いつも通り、車検前に事前点検を実施して車検に臨んだのですが、下記の車検不適合項目が有り、当日中には解決できないと判断して、限定車検証(有効期限14日)を貰い、仕切り直しになりました。

●ナンバー灯不灯

完全にチェック漏れでした。左右とも切れてました。
普通にバルブ交換して解決。

●シートベルト警告インジケーター不灯

そもそもあることすら知らなかったです。平成6年以降の車には付いているそうです。
私のロードスターは運転席シート下のカプラーが抜けているだけだったので、カプラー差し込んで解決。

●サイドブレーキNG

前の記事でも言っていた右側サイドブレーキのためサイドブレーキNGでした。
左側は効いているため問題無いかなぁと思ってましたが、甘い考えでした。

2週間という期間で自分で対応するのは難しかったため、結局ディーラーで整備して貰いました。
ボルトの交換だけで直れば良いなぁと思っていましたが、現実はそんなに甘くなく、中のピストンが固着してしまっていたため、キャリパーASSY交換になりました。

キャリパーASSY : 34668円
ブレーキフルード : 1944円
ガスケット : 432円
工賃 : 13770円
合計 : 50814円

上記の整備が完了後、2回目のユーザー車検に挑み(検査手数料は再度必要)、無事車検に通ることが出来ました。
ちなみにロードスターの車検にかかる費用(整備は除く)は下記↓

重量税 : 25200円
自賠責 : 27840円
印紙代 : 1700円
合計 : 54740円

こうやってみると、今回の車検で10万円も使ってしまったんですね。
さぁ、いつまで乗ろうかな。最近気になってるのはこの車↓

SJ30ジムニー ハーフメタルドア

SJ30ジムニーのハーフメタルドア仕様!これだったらオープンカーだしオフロードも走れるし2stだし(笑)
ただ、ロードスターみたいにワインディングは楽しめないし、遠くには行けなくなっちゃいますよね(あんまり行ってませんが)。

まぁ悩んでる時が一番楽しいので、心行くまで悩みます(笑)


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WRプロジェクト その2

YZ125WR_150829_1.jpg

細々と続けているYZ125WRプロジェクト。
上の写真は、エディー・ローソン&YZ250。ゼッケンはもちろん21番!やっぱり、バイクが似合いますね!!

という訳で、YZ125WR、微妙に仕様変更しました。

YZ125WR_150829_2.jpg

前記事からの変更点は下記↓

・ミラー追加(TYSから一時移植)
・ハンドガード取り外し(かなりみすぼらしかったため)
・Frフォークプロテクタのデカール除去(そこだけレアルエキップで浮いてたため)
・ヘッドライトカウルにステッカー貼り付け(IRCとUFO)

まぁ、機能的にはほとんど変わっておらず、ウインカー取付けなどは部品はあるものの配線加工できていない状態です。

とは言っても、たまにはYZにも乗りたいぞ!ってことで、クローズドコースに持ち込んで久しぶりに乗ってきました。
やっぱりアフリカツインに比べると、チーターみたいなバイクです。軽くて軽くてどこでも行けそう(笑)
コンペマシンは凄いなぁって改めて思いました。

YZ125WR_150829_4.jpg

でも、一定速度での巡行は不可能ってレベルに不得意だし、そもそもギア比がショートなので多分100km/hも出ません。

という訳で、今のところは上手くアフリカツイン、TYS125Fと住み分けできてるなぁって感じです(笑)
今年中の林道ツーリング目指して電装系やるぞー!!

ちなみにTYS125FはキャブOHするも完調にならず。EGのかかりが絶望的に悪いです(冬ってのも大きいと思いますが)。
やっぱりJT交換するしかないなぁ…そしてチョークノブが引いた状態で止まるやつに交換したいなぁ。


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オイル交換&お散歩@天竜

roadster150727_4.jpg

前々から暖かくなると油圧が1を切るような状態で、おそらく買ってすぐに近所のスタンドで交換した1200円の10W-30オイルが原因であるっぽかったので、オイル交換してみました。

別に10W-40でも良かったんですが、近所のホームセンターでカストロールの10W-50が安かった(3000円/4L)ので、CastrolのEDGE RS 10W-50に交換してみました。

roadster150727_2.jpg

自分でロードスターのオイル交換をするのは初めてだったんですが何と言っても車高低い。ジャッキアップして下に潜るだけで一仕事です。

roadster150727_1.jpg

オイル量はオイルフィルター交換無しで3.4~3.5L位でした(確かドレンボルトは19mm)。
びみょーにオイルも漏ってるので(もしかしたらミッションかもしれませんが)、サンバーのオイル漏れに効果のあったクレのオイルリークストップ?も入れておきました。

油圧改善の結果としては、外気温30℃の中レッドゾーンまで回してもアイドリング1.2くらい。
うん。やっぱり油圧が低かった原因はオイルだったみたい。
ちなみにEG性能・フィーリングに対するオイル交換の効果は特に感じられませんでした。

様子見がてら天竜付近の山を150kmくらい走ってきたんですが、やっぱりロードスター最高です。
正直ワインディングはアフリカツインの100倍良かったです。何と言っても涼しいし(笑)

一番上の写真は天竜スーパー林道の中程にある天竜の森。空が凄いキレイで感動しました。

----- 備忘録 -----

交換日時 : 15/7/26
走行距離 : 165564km


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リヤボックス&ヘルメットホルダー追加

アフリカツイン150726_1

アフリカツインを買ってから、セローやTYSでは行けなかった遠くに行きたいと思い始め、10年振り位にツーリングマップルを買いました(小さい方の中部版)。
で、思ったよりツーリングマップルって大きくて重いんで、人生で初めてタンクバッグを買おうかと思ったんですが、アフリカツインに良い塩梅で装着できるタンクバッグは余り無さそうで、値段もリヤボックスの方が安かったのでリヤボックス買っちゃいました(Amazonで2000円位)。

アフリカツイン150726_2

アドベンチャーバイクの良い所の一つはリヤの箱がスゲー似合う所だと思います。
今回装着したのが容量は28Lなんですが、カッパ+着替え1~2泊分位の荷物は入りそう。ただキャンプツーリングとかに行く時は明らかに容量が足りないので、巨大なホームセンター箱に交換しようと思います(行けるか分かりませんがw)。

そして、このバイクは純正でヘルメットホルダーが装着されておらず非常に不便だったので、NAPS浜松でデイトナの汎用ヘルメットホルダー(1800円)を購入し、リヤキャリヤに取り付けました(径がハンドルより細かったのでビニールを間にかまして装着)。

アフリカツイン150726_4

これでとりあえずの簡単カスタムは完了。
ということで、山の方に150km位のショート温泉ツーリングに行ってきました(一番上の写真)。

ルート詳細 : お天気山→県道58号→県道63号→川根→県道63号→県道32号→瀬戸谷温泉ゆらく→国道1号BP

初めて訪れた瀬戸谷温泉ゆらくは結構小さめの温泉でした(2時間/510円)。

アフリカツインにも少し慣れてきたので、次は未舗装路も含んだ日帰りツーリングに行きたいなぁなんて考え中。
こうやって地図見ながら次どこ行こうかなぁって検討するの、久しぶりですがスゲー楽しい(笑)


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イデシン

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