Entries

スロットルワイヤ交換&オイル交換

トリッカー スロットルワイヤ交換&オイル交換

あっという間に純正部品が届いたので、前記事でも言っていたトリッカーのスロットルワイヤ交換とオイル交換を実施しました。

●スロットルワイヤ交換

上写真は既に交換済の写真ですが、簡単な作業手順覚え書き(作業部分がメーター交換とかなり被るため一緒にやれば良かった…)。

①外装/燃料タンクを外す
②書類/純正工具用のトレーを外す(ここで下写真のようにスロットルワイヤの配策を写真に撮っておく)

トリッカー スロットルワイヤ配策

トリッカー スロットルワイヤ配策

③スロットル側のワイヤを外す
④キャブレター側のワイヤを外す(やりにくいけどキャブレターはそのままで作業可能)

取り付けは逆手順。キャブレター側のタイコを引っ掛けるのに手が入りにくくちょっと苦労しましたが問題無く完了。
作業後のスロットルの作動感は感動物です。さすが新品!

●エンジンオイル交換

トリッカー エンジンオイル

何回目のオイル交換かは不明ですが金属粉等は無し。ただ、ちょっと乳化している感じはありました。
今回は一応オイルフィルター(5TA-13440-00 : 1015円)も同時に交換しました。

トリッカー オイルフィルター

使用するオイルは、もちろんヤマルーブのスタンダードプラス10W-40。量はオイルフィルター交換時で1300ml、オイルフィルター交換無しだと1200mlです。

スタンダードプラス10W-40

どうせなら黄色カバーで組みたいので、一番上写真の状態で作業ストップ中。
今日もオイル交換のためにエンジン始動したのですが、気温が高めだったことも有り、すんなり掛かってくれました。

あと、ヘルメットをヘルメットハンガーに吊るす時にも邪魔にもなり、ほぼ100%使わないタンデムフートも外しました。
これで500gは軽量化できたかな?

----- 備忘録 -----

交換日 : 18/02/05
走行距離 : 21km(+4173km)


前の頁 目次 次の頁


            

拘りのカラーリング

黄色 トリッカー

皆さんはトリッカーと言えば何色を思い浮かべますか?
一般的には黒かオレンジだと思います(何故なら長いこと上記2カラーは売っているから)。

しかし、僕は初期型の最初の2年間しか売ってなかった黄色が一番好きです(前記事も参照)
何でか?って言われても好きなもんはしょうがない(笑)

という訳で、ヤフオクで超美品な黄色タンクカバーをゲットしてしまいました(送料込みで7000円位)。

トリッカー 黄色タンクカバー

正直、この予算があればリアサスとかフロントブレーキ一式も中古で変える値段なんですが、この黄色タンクカバーの魅力には勝てませんでした。
ちなみに、純正で買うと左右でデカール込みで12000円位します!

これで、一番上の写真のオリジナルイエロー(ヤマハ公式シルバー3)に対して、フレーム/タンクがブラックな「世界で多分数十台位しかないであろう仕様」になります(笑)

おそらく、現在付いている純正オプションのオレンジスライダー類は合わなくなりそうだから外す方向かな?(前後アクスルシャフトのスライダーは上手くウインカーとのリレーション的な雰囲気で残せたら嬉しい)

まぁそこら辺は現品見ながら決めたいと思います。
いやぁテンション上がっちゃうなぁ(笑)


前の頁 目次 次の頁


            

クランクプーリ交換

サンバー クランクプーリのリコール

サンバーに出ていたリコールのクランクプーリ交換に行ってきました。
内容としては、下写真のようにクランクプーリを対策品に変更するようです。

IMG-0047.jpg

作業時間は40分程度でしたので点検だけかと思ったら交換して頂けたようです。
また、オイル交換を実施するようにサービスキャンペーンが出ていたようで同様の説明を受けました。

私のサンバーは3000km毎に交換してますので、問題無しですね。

今回は代車がシフォン(ダイハツタントのOEM)だったのですが、エンジンスタートがボタンだったり、アイドリングストップが付いていたりしたのですが、私はやっぱりサンバーが好きです。
だって、シフォンじゃバイク積めないですからね(笑)

次はタイヤ交換とオイル交換ですね。
オイル交換は自分でやるか悩み中です。

----- 備忘録 -----

実施日 : 18/02/03
走行距離 : 121866km


前の頁 目次 次の頁


            

トリッカーの魅力

トリッカーの魅力

私が初めてトリッカーというバイクを強く認識したのは、自身が初めて行った林道ツーリング。
その頃は、自分の街乗りバイクは持っておらず知り合いのセロー250(写真一番右)を借りて参加しました。

右から2番目のトリッカーには元トライアル国際A級の人が乗っていて、林道の切り返しで足付きターンをしたり、休憩の駐車場でウィリーサークルをしたりしているのが、とても格好良かったのが印象に残っています(もちろん林道でも速かったのは言うまでも無い)。

その後、モトクロスで大怪我をしたことも有りYZ250Fを手放し、リハビリで始めたトラチャリにどはまりし、手元にバイクが無い状態が3年くらい続き、久しぶりにバイクに乗りたいと思った時に、真っ先に浮かんだバイクはトリッカーでした。

しかし、オートバイでのトライアルをやってみたかった自分はTYS125Fを購入(そこら辺は前記事参照)。
また、縁もあってセロー225にも2台乗りました(そこら辺も前記事参照)

セロー225に乗っていた時に、トリッカーとブロンコに乗せて貰う機会があったのですが、その時にトリッカーに乗って直ぐにとてもビックリしました。

「何て軽快なハンドリングなんだ!」

ブロンコも同様にフロント19インチですが、ブロンコのハンドリングはセロー225に比べて余り違いを感じなかったです(タイヤサイズ、ディメンション、車体重心、車重の関係?)。

もちろんトリッカーをベースにして開発されたセロー250にも何度も乗った事がありますが、やはりフロント21インチ特有のおっとりとしたハンドリングという印象。

ハンドリング特性として一番近いと感じたのは前記事でも書いたBMWのF700GS。

という訳で長くなりましたが、自分にとってのトリッカーの一番の魅力は、この軽快なハンドリング。
街乗りでコーナーを曲がる度に気持ち良くなれます(オフロードでは逆にデメリットになる部分も多いですが)。

セローのF21/R18ホイールに換装したセロッカーにも興味はありますが、一番上の写真のトリッカーもハンドルを高くしただけのノーマルホイール、ノーマルタイヤだし、個人的にこのハンドリングは捨てられないなぁと思ってます(とか言いながらいつかやっちゃうかもw)

あ、後はスッキリしたダウンフェンダーや細いタンクなどオフロードバイクっぽく無いスタイリングも結構好き。

----- 備忘録 -----

タイヤサイズ比較。

トリッカー → Frタイヤ:80/100-19、Rrタイヤ:120/90-16
F700GS → Frタイヤ:110/80-19、Rrタイヤ:140/80-17
ブロンコ → Frタイヤ:2.75-19(メトリックにすると幅70)、Rrタイヤ:120/80-18
セロー → Frタイヤ:2.75-21(メトリックにすると幅70)、Rrタイヤ:120/80-18


トリッカーに戻る


            

ハンドル廻り整備&冷間始動性対策2

トリッカー ハンドル廻り整備&冷間始動性対策2

前記事でも言っていたトリッカーのワイヤ給油&グリップ交換と冷間始動性対策の続きを実施しました。

●ハンドル廻り整備

メーカー不明のカチカチグリップからYZのスペアで持っていた4GYのグリップに交換しました。

トリッカー グリップ

本来であれば、1SLチューブガイドはYZ用に残しておいて、純正の5BEチューブガイドに4GYグリップを移植する予定だったんですが、純正5BEチューブガイドが下写真の状態。

IMG-0038.jpg

継続使用は諦めて1SLチューブガイドを使用することにしました。
これで若干ハイスロになります。

そして、新たな問題発見。
完全にスロットルケーブルの端部が終わってます(下写真)。

IMG-0036.jpg

これは否応無しに純正部品(5XT-26302-00:3132円)を発注しました。

とりあえずは下写真のように形になりましたが、ワイヤー端部変形のためにスロットルがスムーズに戻ってきません。
早く交換してスムーズなスロットルを実現したいですね。

トリッカー ハンドル廻り

そのまま継続使用できるクラッチケーブルにはしっかり556を注油しておきました。ヌルヌルフィーリングたまりません。

●冷間始動性対策2

相変わらず悩んでいる冷間始動性。
今日は少し進展がありました。

⑥パイロットスクリュー全閉でした・・・

ちょっと濃い目で2回転戻しに設定(純正指定:1.5~2.5戻し)
ストール無しにエンジンが掛かるようになりました。

トリッカー パイロットスクリュー

ちなみに上写真の赤丸部がパイロットスクリューです。チョークノブを車体から外さないとツールアプローチが取れないので注意。
改めて、現状&人の整備は信じちゃダメだと痛感しました。

⑦チョークは機能してる

上記対策でエンジンのストールは改善して、温間時にチョークを引くと逆にストールしそうになります。
つまり、チョークのガソリン通路は生きていて、現気温に対しては濃くなりすぎてるってことかもしれません(もしかしたら対策品はそこら辺?)。

とりあえず私の機関では、パイロットスクリューを調整したおかげで、チョークちょい引き+スロットル弱開けで冷間時にも掛けられるというコツを掴んでしまったので、とりあえずは対策品は様子見です。

次回はスロットルワイヤ交換とオイル交換ですね。


前の頁 目次 次の頁


            

トリッカーの正しい使い方2

トリッカー 正しい方2

トリッカー動画を漁っていたら見つけた発売当時のPV。
これは当時も刺さりましたねぇ。今見ても格好良いです。



確かライダーはトライアルの成田選手だった記憶があります(匠選手か亮選手かは忘れましたw)。

個人的なツボは開始30秒位のスタンディングウィリースラローム。
まずはスタンディングウィリーの練習出来ないとお話しにならないですね(笑)

ついでに、自分のトリッカーと同じカラーのキレイな壁紙を見つけてしまったので一応保存。

トリッカー 壁紙


トリッカーに戻る


            

メーター交換&FFオイル漏れ対策

トリッカー メーター交換&FFオイル漏れ対策

ここ数日で何回、外装/タンクやら外してるんだって話ですが、効率悪いタイプなんでしょうがないです。
お陰様で外装/タンクを外すのは15分位で出来るようになりました(笑)

●メーター交換

トリッカー 新品メーター

やっぱ新品スゲーキレイ。これだけでテンション上がりますね。
メーターが完全に0kmでは無いのは、完成検査のためと予想します。

簡単な作業手順は下記。

①外装/燃料タンクを外す
②ヘッドライトを外す(横から止めているボルト2本)
③メーターを外す(下から止めているボルト2本)
④スピードメーターケーブルを外す
⑤下写真の書類/純正工具用のトレーを外す

トリッカー 書類/純正工具用のトレー

⑤下写真の青丸部のタイラップを切って、赤丸部のクランプをマイナスドライバー等でこじって外す

IMG-0022_2.jpg

⑥イカ袋からカプラーを引きずり出してカプラーを外す



取り付けは逆手順です。⑤青丸部のタイラップを忘れずに(最悪ハーネスが断線します)。

●フロントフォーク オイル漏れ対策

トリッカー フロントフォーク オイル漏れ対策

こんな感じで漏れていたオイルをとりあえずオイルシールの掃除でお茶を濁しました。
作業後のオイル漏れのレベルは、改善したかな・・・?って感じ。とりあえず様子見ます。

同時に2000番の耐水ペーパーでインナーチューブを研磨しました。
本当かどうかは分かりませんか、摺動方向に磨くとオイル漏れの原因になる可能性があるらしいので、円周方向に磨きます。

作業前↓
トリッカー インナーチューブ

作業後↓
トリッカー インナーチューブ

うん。それなりにキレイになりました。
後はダストシールがこんな感じでひび割れてるんで、これもその内交換しないと・・・
とか言いつつ、オイル漏れが直ったら、そのまま放置しそう(笑)

トリッカー ダストシール

という訳で、次回はワイヤー関係のオイル給油とグリップ交換をしたいと思います。


前の頁 目次 次の頁


            

冷間始動性対策

トリッカー 冷間始動対策

乗ろうとする度にバッテリー上がって押し掛けしてるのでは困っちゃうため、冷間始動性を対策したいと思っています。

まずはネットでトリッカーの冷間始動性について調べると、やはり困っている人が多いみたいです。
対策として得られた情報は下記。

①イリジウムプラグに交換する
②チョークノブを全開から1~2段階戻す


奇しくも②については初回のエンジン始動の時に気付いていましたが、プラグについては着火していることは確認したものの何も対策していません。
エンジン始動は「良い混合気、良い圧縮、良い点火」と言うように、点火は重要な項目です。

IMG-0010.jpg

改めて確認すると結構黒ずんでますが、前回の始動で失敗してるんでこんなもんかなとも思います。

何はともあれ、イリジウムプラグの始動性についての効果は、NGKのHPによると下記。

極細中心電極が、優れた放電特性を発揮。その結果、電界強度が強くなり、火花が発生しやすい環境を実現。バッテリーに負荷をかけない低電圧で、より強力な着火を可能にし、低速時の始動性や加速時のレスポンスを向上させます。

トリッカー用イリジウムプラグと言えば、NGKのDR7EIXとDENSOのIX22があるんですが、DR7EIXはアマゾンプライム対応だったので、今回はNGKを選びました(純正はNGKのDR7EA)。

NGK DR7EIX : 1438円
NGK DR7EA : 487円
DENSO IX22 : 1140円

何と明日には届くので、すぐさまテストしてみたいと思います。

という訳で、バッテリーも充電中(一番上の写真)。
これでダメだったらバッテリーも交換かな。

----- 18/01/31追記 -----

トリッカー イリジウムプラグ

イリジウムプラグ来たのでトライしてみましたが・・・相変わらずバッテリーが上がるまで掛かりません。
逆にバッテリーはフル充電での回り方は問題無く、使用継続は問題無さそうです。

という訳で更なる対策をネットで調べた結果は下記。

③ガソリンコックをOFFにしてフロートの古いガソリンを抜いておく

確かにキャブ時代のYZ-Fでも、これは実施してましたが、これだけ短いスパンでエンジン始動にトライしているためガソリンが劣化しているとは余り考えにくいです。
強いて言えば、長期不動車だったためガソリンが劣化している可能性はありますが、前回普通に試走出来ているため、そこまで悪さはしていないと思います。

④キャブを暖める

これは確かに効果がありそうなので、次回ヒートガンでキャブを熱してからトライしてみようと思います。
ただし、これでエンジン掛かっても朝の忙しい時にヒートガンでキャブを暖めるのは嫌だなぁ

⑤チョークバルブを対策品に変更

tricker_cab.jpg

実は06年式でスタータプランジャとプランジャスプリングとスタータケーブルが下記のように変更されているようです(ヤマハ公式ニュースにはカラーリング変更しか明記してありませんが)。

スタータプランジャ : 5XT-14371-00 → 5XT-14371-10 : 1490円
プランジャスプリング : 5RS-14335-00 → 5XT-14335-00 : 281円
スタータケーブル : 5XT-26331-00 → 5XT-26331-01 : 1836円

おそらく始動性の悪さに対応したのだと思いますが、2000円足らずで効果があるなら十分試す価値有りですね。
※スタータケーブルについては部品番号の一番最後の桁の変更のため互換性があるはず?

他にもニードルやニードルバルブ(フロートバルブ)も交換されているようですが、こちらについてはお金も無いし、狙いも分からないのでスルーかな。


前の頁 目次 次の頁


            

フロントブレーキパッド検討

トリッカー フロントブレーキパッド検討

前記事でも言っていたフロントブレーキ効かない問題。
まずは、現状のパッドの状態確認と、どのブレーキパッドを使用するかの検討をしたいと思います。

●現状確認

トリッカー フロントブレーキパッド状態

うん、とりあえず言える事は汚い。何かオイリーな感じもします(フロントフォーク漏れてるから?)。
ここら辺はパッド交換と共にキレイにするとしよう。

残量も4000km弱しか走ってない割には減っているような気もします(厚さ2~3mm?)。
ここら辺は純正のパッドの厚みが分からないんで何とも言えませんが。

●ブレーキパッド検討

最近は便利な世の中でネットで何でも調べられますね。とりあえず18年1月現在の値段比較が下記(純正部品以外はAmazon)。

純正 : 5XT-W0045-00 : 5184円
デイトナ 赤パッド : 2800円
デイトナ ハイパーシンタードパッド : 3100円
SBS HFパッド : 2600円
アイネット : 970円

値段的にも純正を選ぶメリットは無く、アイネットは余りの値段の安さが不安なのでデイトナの赤/ハイパーシンタードかSBSのHFにしようと思いました。

というか、値段だけで選んでも怖いし、ブレーキパッドの事を全然知らなかったのでネットで勉強していたのですが、下のデイトナHPに載っていたマトリックスは凄い参考になりました。

matrix_main_img.jpg

SBSのHPを参考にすると、オフロードバイクは一般的にシンタードを使用しているようなので、赤パッドやHFを装着すると効力は落ちるんですね。
何か赤パッドって凄い効くイメージだったんですが、それはセミメタルの中の話で、実効力はハイパーシンタードや純正にも劣るわけか・・・

という訳で、デイトナのハイパーシンタードを選ぶことに決定しました。
その他課題が片付き次第、交換したいと思います。

それよりも、今日も冷間時のエンジン始動に失敗してバッテリー上がってしまいました。
何か根本的な対策が必要と痛感しています。次回はそこら辺について書こうかな。


前の頁 目次 次の頁


            

試運転&これからやる事まとめ

トリッカー 試運転&これからやる事まとめ

前日の昼に何とかエンジン始動。
その日中にシート、リアホイール以外は組み上げてご満悦だったんですが、今日の朝にシート、リアホイールを付けて「いざ、試運転!」と思ってエンジンをかけようとするもかからず・・・

ラプター250から転用した中古のバッテリーは、あっという間にあがってしまいました。

「う~ん、どうしたものかなぁ」と、とりあえず車用の予備バッテリーを使用すると、もうセルの回り方が違う違う。
やはり、中古の中華バッテリーは既に結構やられてみたいです。

そして、チョークノブやアイドリング調整ノブを調整しながら再トライ。
冷間時の始動でもチョークノブはちょい引き位で再度エンジン始動しました。

という訳で、何はともあれ試運転。

うん。やっぱりトリッカー良いなぁ
フロント19インチの軽やかな操舵感は凄い好きだ。

早く林道にでも繰り出したいところですが、まだまだやることは沢山です。

①名義変更、任意保険

今回は試走ということでそのまま乗っちゃいましたが、まだ名義変更していません。
まずは第一優先で実施しなくては。

で、その後には現在YZ250FXに掛けてある任意保険をトリッカーに移動します。
YZ250FXも一応公道走れる状態ですが、基本的にはトランポで運んで林道だけ走るスタイルのため任意保険はマストでは無いかなと。

②バッテリー交換

もちろん様子見はしますが、上記のバッテリー上がりを鑑みると、新品にしようかなぁ
中華バッテリーにするか正規品にするかは悩むところ。

③右ミラー取付けボス補修

上の写真、何かおかしく無いですか?そう、ミラー付いて無いんですよ。
っていうのも右ミラーのマスターシリンダー側のネジがグズグズだったので・・・

そもそもタップ・ダイスも持っていないんですが、これを機会に買おうかなぁと。
ただ、ヤマハ車の右側ミラーは逆ネジなので、専用のタップが必要です。

とりあえず、現物見て決めたいので、工具屋さん行って考えよう。

IMG-0009.jpg

と思ってましたが、現物を見るとタップで修復できるレベルを超えている感じもします(ネジ穴が貫通じゃないし)。
前オーナーもそのため、別体のミラーステーを取り付けていた模様。

まずは現状のままお茶を濁しますが、いずれはマスターを新品か程度の良い中古品に変更したいなぁ。
ちなみに新品は5XT-2583T-00:6739円。

④メーター交換

これは新品が手元にあるので交換しちゃいます。
メーター/ヘッドライトステーにも錆がまぁまぁ浮いているので、そこをどうするかによって手間が全然変わりますが、全塗装するほどの気力は無いため錆を落としてタッチペンかなぁ

④フロントフォーク オイル漏れ修理

今日走った感じだとオイルシールの交換までは必要無さそう?
まずはオイルシールとインナーチューブの間のゴミを落とすことにトライ→前記事

あとはインナーチューブにうっすら錆が出てきてるんで2000番のサンドペーパーでキレイにしよう。

⑤フロントブレーキ対策

今日トリッカーを乗って一番思った事は「ブレーキ効かない」。
幾らブレーキ効かないオフ車といっても、普通に乗るのが怖いレベル。

とりあえずブレーキパッドを新品に交換しよう(純正か社外品かは検討要)。

他にもリア廻りやハンドル廻りなどやる事盛り沢山ですが、まずはここら辺から着手するかな。

IMG-0002.jpg

上写真はトリッカーが加わったガレージ。
こうやってYZ250FXの隣に置くと、いかにトリッカーがコンパクトか分かりますね。


前の頁 目次 次の頁


            

Appendix

プロフィール

イデシン

下手の横好き、継続は力なり。

ブログランキング

ブログリンク

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ モトクロスへ にほんブログ村 バイクブログ オフロードへにほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへ

月別アーカイブ