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バッテリー上がり問題

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記事にはしてませんが、ちょこちょこアフリカツインにも乗ってます。
基本的に何も問題無く快調なのですが、納車以来悩まされているのがバッテリー上がり。
※以前の記事にも書いたように私のRD03はXRバハのデジタルメーターに交換されているため、デジタル時計保持のための暗電流の影響が大きいと思います。

1回目は、買ったばっかりの頃に2~3週間程度放置してのバッテリー上がり。この時はメーターのストップウォッチを作動しっ放しだったため、その影響も有ったのだと思います(XRバハのデジタルメーターのストップウォッチはメインキーオフでも作動を続ける仕様です)。

結局、深放電していてバッテリー充電器で充電できなかったため、ヤフオクでCB12A-AというYB12A-A互換の中華バッテリーを購入(2015年6月に交換。ちなみに元々付いていたバッテリーも互換品でした)。
※通常RD03のバッテリーは12A-Bというプラス端子が右側のものですが、私のRD03ではプラス端子が左側になっているため12A-Aを使用しています。おそらくデジタルメーターかETC車載機のためと思われます(現在はETC車載機はありません)。

初めての開放型バッテリーだったため、希硫酸の液面をLOWERにするのかUPPERにするのか悩んだ結果、UPPERちょい下で合わせました。
付属の説明書には、最初はLOWERまで入れて充電。LOWERを下回ったら精製水を補充とあったので、それならUPPERまで希硫酸入れておけば良いじゃんと思ったためです。ユアサの説明書には何て書いてあるのだろう。

ちなみに充電器は充電電流0.8A/hのオートバイモードがある大橋産業株式会社(BAL)の1735という物を使用してます。これにした決め手は、充電クリップ・ケーブル、ACプラグ・ケーブルが本体に収納できること。価格はamazonで6000円くらいでした(2014年時)。

その後は、バイクシーズンということもあって2週間~1ヶ月おきくらいに乗っていて特に問題が起きていませんでしたが、9、10、11月と2ヶ月弱放置プレーして、久しぶりに乗ろうと思ったら、クランキングしないくらい放電してしまっていました。

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どうしても、その日はアフリカツインに乗りたかったためロードスターからブースターケーブルで電力を分けて貰いEGを始動して、一応ブースターケーブルもリヤボックスに突っ込んでお出掛け。

30分弱くらい乗ってからガソリン給油でストップ。その時の再始動では全く問題無くEGが掛かったため、引き返すことは止めてツーリング続行。
その後20分位走って道の駅 潮見坂で10分くらいトイレ・タバコ休憩。その際に若干かかりが悪く(1発目のクランキングが重い感じ)、少々不安になりましたがそのまま目的地の伊良湖岬に到着。

流石にEG掛けっ放しでバイクから離れるわけにも行かないため、急ぎ足で観光して20分後くらいにEGを掛けようとするも残念無念クランキング出来ず。
さすがに観光客沢山の駐車場で押し掛けするのは恥ずかしかったため、少し離れた場所まで行って祈るような気持ちで押し掛け。何とか一発でEGがかかり、その後は休憩中もEGを掛けたまま、ほうほうのていで帰宅しました。

家に帰ってからバッテリーを充電して、3週間後にまた乗ろうと思ったらメーターも点灯しないくらい放電していて、液面を確かめるとLOWERを少し下回っていました(3週間前は液面も確認せず充電)。
UPPERまで希硫酸を補充するも、過放電してしまっていて充電できず。
一応ヤフオクとは言え1年保証だったため、購入したお店に相談すると新品のバッテリーを送ってくれました。

そして、12月の頭に届いた新品バッテリーを全く同じように液を入れて充電して1回乗って放置中。
寒くても年末年始に1回は乗らないとなぁ

対策案としては、

・毎回バッテリーのマイナス端子を外す(+ネジ2本とは言え少々面倒だし、トリップと時計がリセットされてしまう)
・バッテリーのカットオフスイッチを新設(手間は減るもののトリップと時計はリセット)
・メーターの配線を加工して時計の保持をキャンセル(これだとトリップは残せる)

くらいですかね。

トリップを残せないのはちょっと困るので、メーターの配線を加工するかなぁ。とりあえず今度暗電流を計ってみよう。
何にせよ一番簡単な対策は2~3週間に一度は乗るようにして、バッテリー液面もチョコチョコ確認することだな(笑)

最後に、自分への備忘録も兼ねてXRバハのデジタルメーターの操作方法(バッテリーが上がると時計がリセットされ、毎回時計セットに難儀するため)。

・時計の合わせ方

RESET-TIME(D)とADJUST(E)を同時に押す。分が点滅して修正可能になる。UP(F),DOWN(G)にて合わせる。ADJUST(E)を押すと時が点滅し修正可能となる。同様にUP(F),DOWN(G)にて合わせる。RESET-TIME(D)を押すと点滅が終了しカウント開始となる。

ホンダ公式→多機能デジタルスピードメーター取扱い説明


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